地魚と季節野菜のグリルセット
シェフのこだわり

八百熊川では3種類のお食事メニューをご案内しています。
そのなかのひとつ、「地魚と季節野菜のグリルセット」は地域の新鮮食材をたっぷり、
本格料理で味わえるとお客様から大変ご好評いただいています。

料理を手がけるのは福井県若狭町の人気洋食店 和伊和伊亭(わいわいてい)シェフ兼オーナーの竹中 淳ニさん。和伊和伊亭は八百熊川から車で10分ほどの場所にあり、地域の人ならば必ず1度は訪れたことのある人気店です。

竹中さんがつくる料理には若狭の素晴らしい食材との出会いがいつも潜んでいます。
パスタに添えられた、ぷりっぷりの牡蠣について尋ねると、今年は若狭湾の状態が良く、
牡蠣が豊作なんだという話が聞けたり。

まるでフルーツかのような甘さのトマトについて尋ねると、
物凄い情熱を持ったトマト農家さんがいるんだという話が聞けたり。

食材との出会いもまた、一期一会。
和伊和伊亭での食事を通じた新しい発見はいつもわたしたちをワクワクさせてくれます。

毎日、市場での仕入れから1日がスタートするという竹中さん。
食材へのこだわりについてお話をお伺いしました。

和伊和伊亭シェフ兼オーナー、
竹中 淳ニさんのこだわり

若狭地域は豊かな食に恵まれた地域です。
料理には僕が惚れた若狭の素材を目一杯使っています。
どんなに腕があっても、新鮮で良い素材で作った料理には勝てません。
お召し上がりいただくお料理には、小浜の市場の魚介、直売所や農家直送の
野菜をふんだんに使っています。

市場の方との信頼関係が良質な食材の仕入れに繋がります

海からは多種多様な魚介がとれ、意欲的な農家の方がいろんな野菜を作ってくれます。
新鮮で良いものがここでは簡単にリーズナブルな値段で仕入れられます。

瑞々しく新鮮な魚介類たち。

食材の良さをとにかく味わっていただきたくて、調理は非常にシンプルにしています。
若狭にやってきたならば、ぜひこのまちの豊かな食材をおいしく、楽しく味わって欲しいです。八百熊川で味わうディナーが旅の思い出として記憶に残ると嬉しいなぁ。

どんな食材に出会えるかはその日までのお楽しみ。
若狭の地域食材との出会い、感動が特別な思い出に変わりますように。

八百熊川
writer
yao-kumagawa

八百熊川は、京都と若狭をつなぐ鯖街道の宿場町<熊川宿>にある古民家宿です。歴史的な街並みが残る熊川宿で、里山で食材を採り、井戸とカマドでご飯をつくり、トレイルを楽しむ。そんな熊川宿ならではの時間をお楽しみください。

八百熊川は、京都と若狭をつなぐ鯖街道の宿場町<熊川宿>にある古民家宿です。歴史的な街並みが残る熊川宿で、里山で食材を採り、井戸とカマドでご飯をつくり、トレイルを楽しむ。そんな熊川宿ならではの時間をお楽しみください。