クラウドファンディングに挑戦しています!

熊川宿の暮らしを、これからも。

八百熊川を始めて、もうすぐ8年になります。私たちは、熊川宿に残る古民家を一軒ずつお借りし、宿として活用してきました。

その中で、私たちは熊川の魅力をたくさん見つけてきました。

山郷の水や米を味わうこと。
地域の食材に出会うこと。
伝統野菜の生産に関わること。
生産者さんとふれあうこと。

こうした、若狭熊川ならではの暮らしや文化そのものに、大きな価値があると感じています。

 

一方で、熊川宿では少しずつ空き家が増え、伝統野菜の生産者も高齢化するなど、
地域文化をこの先も残していくことが大きな課題となっています。

古民家を活用して宿をつくることだけでは、地域の文化を未来へつないでいくことはできません。

だから私たちは、これまで以上に「文化体験」を通じて、
熊川の暮らしや文化を未来へつないでいきたいと考えています。

そのための新しい文化体験スペースを熊川宿につくるため、
今回、クラウドファンディングに挑戦しています。

 

この場所で生まれる体験が、熊川の文化を知ってもらうきっかけになり、
地域の人たちが大切にしてきたものを次の世代へ手渡していく力になればと思っています。

そして、この取り組みが、同じような課題を抱える日本の山村にとっても、
新しい地域再生のひとつの道筋になれば。

そんな思いを込めて、今回の挑戦を始めました。

 

皆さまにも、ぜひこの挑戦を知っていただけたら嬉しいです。

クラウドファンディングへの応援・ご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。

▽クラファンページはこちら
https://for-good.net/project/1004004

八百熊川
writer
yao-kumagawa

八百熊川は、京都と若狭をつなぐ鯖街道の宿場町<熊川宿>にある古民家宿です。歴史的な街並みが残る熊川宿で、里山で食材を採り、井戸とカマドでご飯をつくり、トレイルを楽しむ。そんな熊川宿ならではの時間をお楽しみください。

八百熊川は、京都と若狭をつなぐ鯖街道の宿場町<熊川宿>にある古民家宿です。歴史的な街並みが残る熊川宿で、里山で食材を採り、井戸とカマドでご飯をつくり、トレイルを楽しむ。そんな熊川宿ならではの時間をお楽しみください。