おひとりさまプラン〈終了〉

「何もしない」を味わう21時間の山村暮らし

誰かに合わせることなく、予定を詰め込むこともなく、ただ静かで美しい宿場町に身を置いてみる。八百熊川では、そんな時間をゆっくり味わっていただける「おひとりさまプラン」をご用意しました。

このプランは、15時チェックイン、翌12時チェックアウト。21時間、八百熊川の客室で過ごしていただけます。観光地を巡るためではなく、慌ただしい日常から少し離れ、ただ静かな時間に身を置くための滞在です。

夕暮れどきに、誰もいない宿場町を散策する時間も、朝食のあと、もう一度布団に戻るのも。そんな何気ないひとときが、ここでの贅沢な過ごし方だと思っています。

山村のジャズ喫茶で、旅を始める

フロントに併設しているTHEE COFFEEで使えるコーヒーチケットをプレゼントさせていただきます。山村の静かなジャズ喫茶で、美味しいコーヒーを片手に本を開く。少しずつ思考がほどけ、旅の速度に身体が馴染んでいく。そんな時間も、この滞在の楽しみのひとつです。

ひとりを味わうという贅沢

八百熊川が大切にしているのは、豪華さではなく、「余白」のある時間です。山の音。川の流れ。静かな暮らし。何か特別なことをしなくても、心がほどけていく。そんなひとときを、ひとりで過ごすからこそ見えてくる、熊川宿の空気を味わっていただけたら嬉しいです。

プラン詳細
◯ 2026年5月11日(火) 〜 7月17日(金)までの期間限定です
◯ 15:00 チェックイン / 12:00 チェックアウト
◯ THEE COFFEE コーヒーチケット付き

八百熊川
writer
yao-kumagawa

八百熊川は、京都と若狭をつなぐ鯖街道の宿場町<熊川宿>にある古民家宿です。歴史的な街並みが残る熊川宿で、里山で食材を採り、井戸とカマドでご飯をつくり、トレイルを楽しむ。そんな熊川宿ならではの時間をお楽しみください。

八百熊川は、京都と若狭をつなぐ鯖街道の宿場町<熊川宿>にある古民家宿です。歴史的な街並みが残る熊川宿で、里山で食材を採り、井戸とカマドでご飯をつくり、トレイルを楽しむ。そんな熊川宿ならではの時間をお楽しみください。